ディアトリマ型ゾイド
Diatryma-Type

ディアトリマ型ゾイド

絶滅鳥類の代表格とも言えるディアトリマを、ゾイド化してみました。機体設定については、あまり深く考えていなかったので――ていうか、いつも適当なんですけど(^^;)――今回は省きます。が、どちらかというと帝国的なラインという感じがしたので、それっぽいカラーリングにしました。

口腔内で鈍い光を放っているのは、荷電粒子砲です。走行間射撃を可能にするために、バーサークフューラーのような射撃モードを持たず、荷電粒子の収束率や加速時間に関しては、フューラーやジェノザウラー等と比したとき、一段劣ります。また、システム自体が省スペース&省電力設計なので、出力や射程などのスペックは大型機には遠く及ばないでしょう。しかし、腐っても(?)荷電粒子砲なので、有効射程内なら相応の威力が期待できるハズ。俊足を活かした突撃戦用ゾイドとして、大地を駆けている――のかな。

ディアトリマは飛ばない鳥なので翼の部分は別に何でもいいだろうと思い、オプション兵装としてマルチプルディスペンサー(>要するに、何でも好きなものを発射できる装置)を設定。申し訳なさ程度に、スタビライザーフィンをくっつけてみました。作戦内容に応じて、スモーク弾であるとか、フレアであるとか、短距離ミサイルであるとか、適当な装備を選択して搭載するという感じ。でも、まぁ、基本は防御兵装です。



ILLUSTRATED BY SEIRAN-KAI.